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 特許の明細書の書き方


明細書の様式

       明細書の様式は、特許願の様式と変わらないので特許願の様式を参考にしてください。しかし、余白については違った決
       まりがあります。特許願の余白は上6cmに対して、明細書の余白は上2cmです。

                                                                 特許願の様式はこちら

明細書の様式

       【書類名】 ・・・・・・・・・・・「明細書」と書きます。
       【発明の名称】 ・・・・・・・発明の内容を簡潔、明りょうに表示した名称を記入。
       【発明の詳細な説明】・・発明の説明を記載します。下記の各項目に【0001】、【0002】、【0003】・・
                      といった段落番号をつけます。下記の項目名がふさわしくない場合、変更することも可能です。
                      【技術分野】・・・技術分野を明確にするため、従来の技術の比較などをに記載。
                      【背景技術】・・・特許を受けようとする発明に関連する従来の技術や、
                                文献公知発明が記載された刊行物の名称を記載。
                      【発明の開示】・【発明が解決しようとする課題】・従来の技術を解決する発明の問題点を記載。
                                【課題を解決するための手段】・・特許請求の範囲に記載された構成を記載。
                                【発明の効果】・・・・・・・・・・・・・・従来の技術にくらべてどのように優れた効果が
                                                    あるかを記載。
                      【発明を実施するための最良の形態】
                      ・・・・・・・・・・・・発明を実現化するために、どのような構成で実施するかを記載。
                                実施例を具体的に記載する場合、【実施例】の項目をつける。
                      【産業上の利用可能性】
                      ・・・・・・・・・・・・産業上の利用方法、生産方法又は使用方法をなるべく記載します。
       【図面の簡単な説明】・・図面を添付している場合、【図1】正面図、【図2】平面図のように、各項目ごとに説明を記載。
                      当該図の説明の前には、【図面の簡単な説明】の項目をつけ、符号の説明を記載するときは
                      【符号の説明】の項目をつけ説明を記載。


                                                                   次の特許の図面の描き方へ
                                                            前の特許の特許請求の範囲の書き方へ
                                                                        特許+A.comトップへ
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