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 特許の図面の描き方


図面の様式

       1、用紙のサイズはA4判(タテ297mm、ヨコ210mm)で、トレーシングペーパー、トレーシングクロス、もしくは白色上質紙を
         使用。黄色又は薄い赤色以外のもので、基本的にタテ長で使用。
       2、図はヨコ170mm、タテ255mm以内におさめて描く。図面が複数になる場合は、ページの右上の余白の部分にページ数
         を記入する。
       3、平面図、立面図、断面図など各図ごとに【図1】、【図2】・・と項目を分けて描く。その際、横に並べて描かない。

図面作成の決まり

       1、描く用具は、消すことができない黒色のものを使用。鉛筆はダメです。太さは、実線が約0.4mm、引出線、点線、鎖線
         は0.2mmです。
       2、説明が必要な部分は、5mm平方の大きさの符号をつけ引出線でむすびましょう。基本的には説明文は明細書に記載
         しますが、簡潔に説明できるのであれば、図面にも記載してもかまいません。
       3、切断面には平行斜線を引き、その切断面の中に別の切断面がある場合は、間隔の異なる平行斜線を引く。
       4、凹凸の部分は、断面図か斜視図で表し、陰影をつける場合、0.2mmの実線で描く。


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