特許+A.comトップ>特許の要約書の書き方 
要約書の様式
明細書の様式は、特許願の様式と変わらないので特許願の様式を参考にしてください。しかし、余白については違った決
まりがあります。特許願の余白は上6cmに対して、明細書の余白は上2cmです。
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要約書の決まり
1、明細書、特許請求の範囲、要約書のすべての用語を統一し、正しく使用する。
2、技術用語は、学術用語を使用。
各要項の書き方
【書類名】・・・・「要約書」と書きます。
【要約】・・・・・・【課題】、【解決手段】の項目を作り、400文字以内で簡潔にまとめる。その際、図面で使用した符号を使う
とわかりやすい。また化学式などを記載する場合、ヨコ170mm、タテ255mmを超えて記載してはいけません。
【選択図】・・・・図面の中から、特許公報に掲載することが最も適しているな図面を一つ選択し、記載する。なお、図面その
ものを記載するのではなく、図番号を記載します。
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