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 実用新案登録にかかる費用


実用新案登録にかかる費用

       実用新案登録に必要な費用は、出願手数料登録料です。無審査なので、審査請求料がかりません。その他、弁理士
       の依頼によって手数料が必要になるのは特許と同じです。ただ料金に関しては大きく違います。

       実用新案登録料一覧表                                                 (2010年5月)
出願時 1年目〜3年目 4年目〜6年目(毎年) 7年目〜10年目(毎年)
費 用 14,000円 2,100円
+1請求項100円
6,100円
+1請求項300円
18,100円
+1請求項900円

       まずは、出願する時に1万4000円の出願手数料がかかります。その時に、1年目〜3年目の登録料も納付します。提出書
       類の方式に問題がなければ設定登録され特許公報に掲載され、権利を得ることができます。なお、実用新案にも請求項
       による別料金が発生します。

       審査請求請求項数とは発明の数のことで、関連する発明であれば複数の発明をひとつの願書で提出することができます。     
       権利取得後も特許同様、料金を継続して払い続けなければなりません。上記のように、期間が長くなればなるほど料金が
       増えていきます。

弁理士の依頼にかかる費用

       特許同様、弁理士に依頼をすれば、手数料が発生します。話し合いによって料金が決定します。料金は実用新案登録の
       手数料
成功報酬で構成されているので、弁理士に頼めば、成功するために懸命に取り組んでもらえます。

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