特許+A.comトップ>実用新案の出願書類の書き方                                      特許+A.com

 実用新案の出願書類の書き方


項目の違い

       特許と実用新案の項目の違いはほとんどありません。ただ、多少の違いはあるのでチェックしておきましょう。

       項目の違い
       1、実用新案の場合「発明」をすべて「考案」と表現します。
       2、実用新案登録願には【納付年分】という項目があります。実用新案の場合、出願時に登録料もおさめるため、何年分
         の登録料を納付するかを記入します。(最低3年分)
       3、印紙は、出願料と登録料をあわせた金額を貼ります。(現金による納付の方法もあります)

実用新案の出願書類の書き方

       特許との項目の違いに気をつければ、出願書類の書き方は特許と変わりません。特許の出願書類の書き方を参考にして
       書きましょう。


                                                           前の実用新案の出願書類の記入項目へ
                                                                        特許+A.comトップへ
当サイトはリンクフリーです。当サイトに掲載されている画像、文章は転載禁止です。Copyright(C)2007 RIKSAP.ALL Right Reserved.

相互リンク:陸上競技