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企業へ売り込む
実施契約をするために企業へ売り込みをしましょう。良い発明であったら、売り込みに行かなくても声がかかりますが、そ
のようなことは非常にマレなケースです。そのため、自分からアピールして売り込む必要があります。
売り込む方法
1、書類を送る
2、電話で話をする。
3、直接、担当者に会い話をする。
売り込み先を見つける
売り込むには、売り込む企業をさがさなくてはなりません。発明したものに深く関係のある企業を見つけましょう。たとえば、
健康に関する発明をしたのに、ゲーム会社に売り込んでも採用してもらえるわけないですね。
簡単な企業の見つけ方は、売り場に行って、商品に記載されている会社名をチェックすることです。健康に関する発明であ
れば、それに関する商品を見てみましょう。
企画書を作る
どの売り込む方法を選択するにしても、企画書はかならず作りましょう。企画書とは、発明の内容をまとめた書類です。こ
れによって、採用されるか、されないかが決まるといっても過言ではありません。
企画書の書き方
企画書の書き方は、特に決まっていません。簡単にわかりやすく相手に内容を伝えられれば良いのです。難しく、たくさん
書く必要はありません。2〜3枚で十分です。いかに少ない説明で良いアピールができるかが、ポイントとなります。
企画書の書き方
1枚目・・・・・表紙です。「企画書」というタイトルをつけ、氏名・住所を記載する。
2枚目・・・・・図面です。絵や写真を使い、発明の形がわかるように工夫する。
3枚目・・・・・明細書です。発明の利点、動機、市場調査(類似品情報)などを記載する。
上記の書き方は例です。なるべく項目をわけて記載したほうがわかりやすくなります。
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