特許+A.comトップ>発明のコツ 
不満から考える
発明は不満から生まれます。「こういうところが不満だ」とか、「こうなればいいのに・・」といったことから発明は生まれます。
つまり、不満が多い人ほど、発明にむいているのです。まずは、いろんな商品にふれ、不満に思うことから始めるといいで
しょう。
商品を改良する
ゼロから発明することは困難です。今ある商品を改良することにより新しい発明が生まれます。例えば、現在使われている
カッターのほとんどは、折り目がはいっていて、刃が傷んだ場合、刃を折ることによって、新しい刃を使用できるようになって
ますね。昔は刃を折ることはできませんでした。
これを改良し、刃を折ることができる「折る刃式カッター」が生まれたのです。この改良のヒントを得たのが「板チョコ」です。
板チョコも折り目をつけることによって折ることができますね。
発明の発明をする
新しい発明の商品ができると、その商品に必要な発明ができます。例えば、携帯電話のストラップなどは、携帯電話が発
明されたことによってできた発明ですね。このように新しくできた商品をチェックし、それに必要な発明を考えることによって、
新しい発明ができるのです。
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