特許+A.comトップ>特許の願書の書き方 
特許願の様式
1、用紙のサイズはA4判(タテ297mm、ヨコ210mm)でインキがにじまず、文字が透きとおらない白色のものを使用。
2、用紙の余白は、上6cm、左右と下2cmとる。原則として左右については2.3cm以下におさめる。
2、不要な文字、記号、枠線、けい線などを記載しない。
3、使用不可の文字は、半角文字、▲、▼です。また、【 】、も項目名で使用しているため、使用不可です。
4、文字はタイプライター、ワードプロセッサなどで書く。
5、文字サイズは10ポイントから12ポイントの大きさで書く。
6、形式は左横書、1行は40字詰、1ページは50行以内です。
7、とじ方はホッチキスなどを用いてとじてください。
8、各用紙は、抹消、訂正、重ね書き、行間挿入を行ってはいけません。
各要項の書き方
特許印紙 ・・・・・・・・・集配郵便局で購入した特許印紙を貼り、印紙額を記入。(現金による納付の方法もあります)
【書類名】 ・・・・・・・・・「特許願」と書きます。
【整理番号】 ・・・・・・・大文字のローマ字、アラビア数字で自分でつける。「−」を組み合わせるのも可。
【提出日】 ・・・・・・・・・願書を提出する日を記入。郵送の場合、郵便局に差し出す日付。
「平成○○年○○月○○日」と書く。
【国際特許分類】・・・・国際特許分類に関する分類のグループ記号を記入。わからなければ、記入しなくても結構です。
【発明者】 ・・・・・・・・・住民表、戸籍に記載されている【住所又は居所】、【氏名】を記入。
2人以上の場合、項目を分けて記入。
【特許出願人】・・・・・・【識別番号】・・・・・・初めての場合、記入しなくてよい。
【住所又は居所】 ・・識別番号を記載した場合、記入しなくてよい。
【氏名又は名称】 ・・法人の場合、【代表者】の欄に代表者の氏名を記入し、
印を押すか識別ラベルを貼る。
【手数料の表示】・・・・現金を納付した場合、【手数料の表示】、【納付書番号】の欄を設けて
納付書番号を記載し、別の用紙に納付済証(特許庁提出用)を貼る。
【提出物件の目録】・・提出書類名(特許願、明細書、図面、要約書、特許請求の範囲など)とその件数を記入。
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